活動報告

【活動報告】筑紫野市で「守るピラティス」をかたちにする挑戦

movebright-pilates.com

こんにちは。
理学療法士として医療機関での臨床経験を積んできた私が、いま大切にしている想いがあります。

それは、「攻める」だけでなく「守る」ピラティスを届けたい、ということ。


■ 健康増進に貢献できるスタジオへ

医療現場では、痛みや不調を抱えた方が多く来院されます。
「もっと早くケアできていたら…」と感じる場面も少なくありません。

だからこそ私は、
不調になる前に守る・再発を防ぐ・自分で整えられる身体をつくる
そんなピラティスを提供したいと考えています。

単なるエクササイズではなく、

  • 姿勢評価
  • 動作分析
  • 既往歴や生活背景の確認
  • 医療的視点からのリスク管理

これらを大切にしながら、一人ひとりに合わせたセッションを行うスタジオを目指しています。


■ 筑紫野市でのテナント探し

・駅からのアクセス
・1階であること、またはエレベーターあり
・天井高
・駐車場の有無

マシンピラティスを安全に提供するためには、設備条件も重要です。
長く地域に根ざせる場所を探しています。


■ 導入予定のマシン

私が導入したいと考えているマシンは、以下の通りです。

  • リフォーマー(konnector®︎あり)
  • トラピーズテーブル(キャデラック)
  • チェアー
  • ラダーバレル
  • コアアライン

それぞれに役割があります。

● リフォーマー(konnector®︎リフォーマー)

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※画像はイメージです。
1. リフォーマー (Reformer)

特徴: ベッドのような形状で、滑車(キャリッジ)が動くのが最大の特徴です。バネの抵抗を利用して負荷を調整します。

得意なこと: 体幹の安定、四肢(手足)の筋力強化、柔軟性の向上。

ポイント: 初心者からアスリートまで幅広く対応でき、全身をバランスよく整えるのに最適です。「ピラティスの代名詞」的な万能マシンです。

さらにコネクターを


● トラピーズテーブル(キャデラック)

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※画像はイメージです。

  • 特徴: 4本の柱に囲まれたベッド状のマシン。トラピーズ(空中ブランコ)や各種バーが備わっています。
  • 得意なこと: 部分的なストレッチ、可動域の拡大、ダイナミックな動き。
  • ポイント: 元々病床の患者向けに開発された背景があり、寝たままの状態でも細かな調整が可能です。「リハビリからアクロバティックまで」こなす多機能。

● チェアー

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※画像はイメージです。

  • 特徴: コンパクトな椅子型で、足元にバネ付きのペダルがあります。
  • 得意なこと: 下半身の強化、バランス感覚の向上、立位や座位でのトレーニング。
  • ポイント: 接地面が小さいため、リフォーマーよりも不安定になりやすく、より高い集中力と体幹の強さが求められます。

● ラダーバレル

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※画像はイメージです。

  • 特徴: はしご(ラダー)と樽(バレル)を組み合わせた形。これだけはバネを使いません。
  • 得意なこと: 背骨の伸展(反る動き)や屈曲、側屈。姿勢の改善。
  • ポイント: 重力と自重を利用して、丸みのあるバレルに体を預けることで、硬くなった背骨を効率よくほぐして整えます。

● コアアライン

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※画像はイメージです。

  • 特徴: 2つの独立したカート(台車)がレールの上を前後左右に動き、そこにチューブ抵抗をかけて使用します。ハシゴ状のフレームに手を添えてバランスを取ることもできます。
  • 得意なこと: 歩行パターンの改善、立位での体幹安定、股関節の可動域向上、心肺機能へのアプローチ。
  • ポイント: 左右の足が別々に動くため、歩く・走る・階段を昇るといった「日常動作」に最も近い形でトレーニングができます。

■ 「守るピラティス」を地域へ

私が目指すのは、
派手さよりも、安心感と継続性

医療とフィットネスの間をつなぐ存在として、
地域の方が「ここなら任せられる」と思えるスタジオをつくりたい。

筑紫野市での開業に向け、
一歩ずつ準備を進めています。

今後も活動報告として、
物件探しの進捗や設備計画について発信していきます。

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